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Ikkoku-Kan Is Forever..!!のブログ

バイトをして大学に行くお金を貯めながら時間を見つけて少しづつ本を読もう。

はてなブログへようこそ!

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日々の生活、喜びと悲しみ、特別な出会い、ちょっとした考えや思いつきをブログに書き残してください。しばらく続けて読み返したときに、また新しい発見があります。

さあ、最初の記事を書いてみましょう。

 

 

中学生の頃から「受験」というものに成功した記憶がない。高校受験然り大学受験然り資格試験然りである。では、勉強というのがそこまで嫌いだったのかというと、そんなこともない。こういう勉強をしよう、この勉強をしよう、あの勉強をしようと計画を立てるのは好きで、色々と創造が膨らみ、実際にその計画を実行しようとするのだが、だいたい上手くいかずに終わる。これは、間違いなく自身の努力不足の結果であるが、それに加えて、これをやるにはこれをやって、その前にはこれを…という極めて非生産的な計画を立てるある種の性格気質に拠るところも大きい。それでいて直ぐに目移りをするー高校時代は、志望大学と学部が毎月変わっていたこともあったーから、何か確かな感覚というものをもたないまま物理的・精神的時間が流れてしまう。小学生の時から塾に通っていたけれど、試験の前にはある程度計画を立てて勉強はするものの、受けた模試の直しをしたことがない。結局、そこから学ぶということもなく、これまた消化不良のまま通過してしまう。こうした中途半端というか、斑のようなものはあらゆる生活態度に反映されている気がする。

 

こうなると「三つ子の魂百まで」というやつで、もはやどうしようもない気がするが、「私に支点を与えよ」と喝破した古代の偉人よろしく、無意識に自覚的であろうとすることの意味について考えようと思う。それは即ち、中学生から成長していないのであれば、物理的には不可能だが、「あるべき理想」を頭に描きつつ、いろんな意味で中学生から勉強をやり直すということ。ただし、中学時代に受けた駿台模試など持っているわけがないから、本来であればこの歳までに身に着けておくべきだった教養、あるいは読んでおくべきだった本を限られた時間のなかでなるべく読んで勉強をしようと思う。そういう自分のための記録である。